「マッサージ屋さんとは違うの?」
「整体とどっちに行けばいいの?」
「何をしてもらえる場所なの?」
スズキこんにちは!十条駅から徒歩8分の完全個室リラクゼーション
salon de pressoの鈴木涼太です!
リラクゼーションサロンという言葉は聞いたことがあっても、 実際に何をする場所なのか、 整体や整骨院と何が違うのか、 はっきり分からないという方は多いと思います。
この記事では、 リラクゼーションサロンの役割から、 他業種との違い、 メニューの種類、 料金の相場、 失敗しないお店の選び方まで、 まとめて解説します。
リラクゼーションサロンとは何をする場所か
目的は「治療」ではなく「疲労回復とリラックス」
リラクゼーションサロンは、 身体と心の疲れを癒すことを目的としたサービスを提供する場所です。
病気やケガを治す医療機関ではありません。
日々の疲れをリセットし、 リラックスした状態を取り戻すことが役割です。
「病院に行くほどではないけれど、 なんとなくずっと身体が重い」
こういった状態の方が利用する場所だと考えていただくと分かりやすいと思います。
施術だけでなく「過ごす時間」も含まれる
リラクゼーションサロンの特徴は、 施術そのものだけでなく、 空間や接客も含めた体験全体を提供している点にあります。
照明を落とした落ち着いた内装。
アロマの香り。
静かな音楽。
施術後のドリンクサービス。
こうした要素があるのは、 「リラックスする」という目的のためです。
料金にこれらのコストが含まれている、 という側面もあります。
国家資格は必須ではない
ここは正しく理解しておきたい部分です。
リラクゼーションサロンのセラピストに、 国家資格は法的に必須とされていません。
一方で、 あん摩・マッサージ・指圧、 はり、 きゅう、 柔道整復といった施術を業として行うには国家資格が必要です。
そのため、 リラクゼーションサロンでは「治療」「治す」といった表現は使えず、 提供しているのはあくまでリラクゼーションサービスという位置づけになります。
整体・整骨院・鍼灸院との違い


整骨院・接骨院
骨折、 脱臼、 打撲、 捻挫といったケガに対する施術を行う場所です。
柔道整復師という国家資格が必要で、 急性のケガであれば健康保険が適用されるケースもあります。
整体・カイロプラクティック
骨格や関節のバランスを整えることを目的とした施術です。
日本では国家資格が存在せず、 民間資格やスクールの認定に基づいて営業されています。
手法や理論はお店によって大きく異なります。
鍼灸院
はり師・きゅう師という国家資格を持つ施術者が、 鍼やお灸を用いて施術を行います。
医師の同意があれば、 一部の症状で健康保険が適用されることもあります。
あん摩マッサージ指圧院・治療院
あん摩マッサージ指圧師という国家資格を持つ施術者が施術を行います。
医療的な位置づけの施術で、 こちらも医師の同意により保険適用となる場合があります。
リラクゼーションサロン
疲労回復とリラックスを目的としたサービス業です。
国家資格は必須ではなく、 保険適用もありません。
その代わり、 症状の有無にかかわらず、 誰でも気軽に利用できます。
どこに行けばいいかの判断基準
明確なケガがある。
しびれや強い痛みがある。
医療的な診断が必要。
こういった場合は、 まず医療機関を受診してください。
疲れが溜まっている。
肩や腰が重い。
リラックスしたい。
こういった目的であれば、 リラクゼーションサロンが選択肢になります。
リラクゼーションサロンの主なメニュー


お店によって扱うメニューは異なりますが、 代表的なものを紹介します。
ボディケア・もみほぐし
肩、 首、 背中、 腰などの筋肉をほぐす施術です。
衣服やサロン専用のウェアを着たまま受けるのが一般的で、 オイルは使いません。
最もスタンダードなメニューで、 デスクワークによる肩こりや腰の重さを感じている方に選ばれています。
ドライヘッドスパ
水やシャンプーを使わずに、 頭皮や頭の筋肉をほぐす施術です。
美容室のヘッドスパと違い、 髪が濡れないため、 仕事帰りや外出前でも受けられます。
眼精疲労、 頭の重さ、 睡眠の質が気になる方に選ばれることが多いメニューです。
オイルトリートメント
オイルを使って身体を流していく施術です。
全身のボディトリートメントから、 脚だけのフットトリートメントまで、 範囲はお店によって異なります。
むくみや冷えが気になる方に向いています。
リフレクソロジー・足つぼ
足裏の反射区に刺激を加える施術です。
痛みを伴うこともありますが、 足裏に特化したケアを求める方に選ばれています。
タイ古式・ストレッチ系
ストレッチを主体とした施術です。
身体を伸ばされる感覚が強く、 可動域の改善を求める方に向いています。
料金の相場と選ぶときの目安


一般的な価格帯
リラクゼーションサロンの料金は幅がありますが、 おおまかな目安は以下の通りです。
低価格帯は、 60分あたり3,000円前後。
チェーン店や短時間メニュー中心のお店に多い価格帯です。
中価格帯は、 60分あたり6,000円から8,000円程度。
個人サロンや、 空間・サービスに力を入れているお店が多い層です。
高価格帯は、 60分あたり10,000円以上。
ホテル内のスパや、 高級志向のサロンなどが該当します。
初めてなら「10分1,000円以上」が一つの目安
セラピストとして正直にお伝えすると、 初めての方には10分あたり1,000円以上を目安にすることをおすすめしています。
低価格帯のお店が悪いという話ではありません。
ただ、 低価格を成立させるには回転率を上げる必要があり、 その結果として、 カウンセリングが省略される、 施術者の経験にばらつきが出る、 といった傾向が生まれやすくなります。
初めてのマッサージ体験の質は、 その後「また行こう」と思えるかどうかを左右します。
料金に含まれているもの
同じ60分でも、 料金差には理由があります。
カウンセリングの時間が施術時間と別に確保されているか。
完全個室かどうか。
アメニティやドリンクサービスの有無。
セラピストの経験や研修体制。
こうした要素が価格に反映されています。
失敗しないお店の選び方


クチコミは「件数」と「返信」を見る
星の数だけでなく、 件数を確認してください。
件数が多いほど、 評価の信頼性は高くなります。
そして意外と見落とされがちなのが、 お店側の返信です。
テンプレートのコピペではなく、 一件ずつ内容に触れて返信しているか。
文面から人柄が伝わってくるか。
丁寧な返信を書いているお店は、 施術中も要望を伝えやすい可能性が高いです。
完全個室かカーテン仕切りか
隣のベッドとカーテン一枚で仕切られているだけだと、 周囲の音や気配が気になってリラックスしきれないことがあります。
初めての方や、 静かに過ごしたい方は、 完全個室のお店を選ぶ方が安心です。
カウンセリングの有無
施術前に身体の状態や希望を聞いてくれるかどうか。
力加減の好みや、 痛みが出やすい箇所は、 お客様本人にしか分からない情報です。
カウンセリングを重視しているお店は、 一人ひとりに合わせた施術をしてくれる可能性が高いといえます。
カウンセリングが施術時間に含まれるか
60分コースを予約したのに、 カウンセリングと着替えで15分使われ、 実質45分だった。
こういうケースもあります。
予約前に確認しておくと、 納得感が変わります。
施術内容の説明が具体的か
ホームページやメニューページに、 どんな手技を使っているかが書かれているかを見てみてください。
「揉む」 「圧す」 「伸ばす」 「流す」
手技によって感覚も効果も変わります。
自分に合いそうかどうかの判断材料になります。
回数券や営業の方針
施術後に高額な回数券をすすめられるお店もあります。
これ自体が悪いわけではありませんが、 気分よく過ごした後にセールスがあると、 体験全体の印象が変わってしまうことも。
苦手な方は、 事前にクチコミなどで確認しておくと安心です。
リラクゼーションサロンが向いていない方


正直にお伝えしておきます。
明確な症状の治療を求めている方
しびれがある。
安静にしていても痛む。
夜間に痛みで目が覚める。
ケガをしている。
こうした場合は医療機関を受診してください。
リラクゼーションサロンは治療を行う場所ではありません。
施術だけを最安・最短で受けたい方
リラクゼーションサロンは、 空間やサービスも含めた体験を提供しています。
その分、 料金は施術特化型のお店より高くなる傾向があります。
「とにかく安く、 短時間で、 コリだけほぐしてほしい」
こうした希望であれば、 短時間・低価格のもみほぐし専門店の方が合っているかもしれません。
カウンセリングを不要と考えている方
「プロなんだから触れば分かるだろう」
そう考える方にとっては、 カウンセリングの時間が煩わしく感じられるかもしれません。
ただ、 その数分がある方が施術の質は上がります。
ここに価値を感じられるかどうかは、 相性の問題でもあります。
初めて利用するときの流れ


予約
ホットペッパービューティー、 公式サイト、 LINE、 電話などから予約します。
コースが決められない場合は、 備考欄に「初めてなので相談したい」と書いておけば対応してもらえます。
来店・カウンセリング
予約時間ぴったりから5分前を目安に到着します。
問診票に記入し、 気になる箇所や力加減の希望を伝えます。
着替え
サロン専用のウェアに着替えるお店が多いです。
着替えがない場合は、 薄手の服装で行きましょう。
厚手の生地は圧が届きにくくなります。
施術
コースに応じた施術を受けます。
途中で力加減や体勢が気になったら、 遠慮なく伝えてください。
我慢すると身体が緊張し、 かえって効果が下がります。
施術後
お店によってはドリンクサービスや休憩時間があります。
施術直後はぼんやりすることも多いので、 急がずに少し休んでから帰るのがおすすめです。
まとめ|「治療」ではなく「整える」場所


リラクゼーションサロンは、 病気やケガを治す場所ではなく、 日々の疲れをリセットしてリラックスするための場所です。
整骨院や鍼灸院とは目的も資格も異なるため、 症状の程度に応じて使い分けるのが正解です。
お店を選ぶときは、 クチコミの件数と返信内容、 個室かどうか、 カウンセリングの有無、 施術内容の説明、 そして料金に何が含まれているか。
これらを確認すれば、 大きく外すことは少なくなります。
当店(サロンドプレッソ)の場合


最後に当店について紹介させてください。
「揉まないコリほぐし」が特徴
当店のボディケアは、 面で揉むのではなく、 硬くなったポイントを捉えてじわーっと持続した圧をかけていくスタイルです。
周辺の筋肉への負荷を抑えながら、 奥の硬い部分にアプローチします。
施術前にはホットパックで温めるため、 表層が緩んだ状態で圧が届きやすくなります。
主なメニュー
ボディケア。
ドライヘッドスパ。
オイルフットトリートメント。
これらを組み合わせたコースをご用意しています。
最も選ばれているのは、 ボディケアとドライヘッドスパの組み合わせです。
完全個室・マンツーマン
予約枠にはお一人だけ。
他のお客様と顔を合わせることはありません。
セラピストはオーナーの僕一人なので、 毎回同じ人間が担当します。
カウンセリングは施術時間と別
60分コースなら、 60分まるごと施術に使えます。
回数券や強引な営業はしていません
施術後の気分がいい時間を、 セールスで台無しにしたくないという考えです。
来たいときに来ていただければ十分です。
施術後のドリンクサービス
コーヒーやカフェラテを豆から挽いて淹れています。
夜の時間帯にはカフェインレスもご用意しています。
アクセス
JR埼京線 十条駅から徒歩8分。
京浜東北線 東十条駅から徒歩10分。
王子駅から徒歩14分。
営業時間は10時から22時まで。
お仕事帰りの遅い時間にも対応しています。
初めての方へ
どのコースにするか決められない場合は、 当日相談コースをご利用ください。
カウンセリングでお話を伺ってから、 一緒に内容を決めていきます。
また、 施術開始30分以内に「合わない」と感じた場合は、 料金をいただかない全額返金保証もご用意しています。
リラクゼーションサロンが初めてという方も、 安心してお越しください。
この記事を書いた人


鈴木涼太 Ryota Suzuki
『25歳時点で転職5回ニート歴3年』と異色の経歴を持つ。
自分の存在意義が見つからず絶望していたある日【整体師募集!未経験可】ネット広告を見て「道具も何も使わず自分の腕だけで人の役に立ちたい」と思い、施術業界に飛び込む。
実績を評価され教育や店舗経営を任されるうちに、「何も生み出せなかった自分がもっと多くの人に元気を与えられたらとんでもないインパクトだな」と思うようになり、独立。
『誰にも邪魔されない一人時間で、あなた本来の力を取り戻す』を信念に、お客様がより輝く人生を送るサポートをしている。
経歴
2019/09~都内6店舗展開マッサージ整体院に入社
2021/05~社内最年少で練馬店店長に就任
2023/01~社内男性セラピスト指名数1位
2023/11~練馬店・江古田店の2店舗兼任店長に就任
2024/07~北区十条にてサロンドプレッソをオープン






