テレワークの肩こり、我慢し続けて午後休を取ったお客様がいます。
スズキこんにちは!十条駅から徒歩8分の完全個室リラクゼーション
salon de pressoの鈴木涼太です!
当店のお客様の中でも、テレワーク・在宅ワークの方が年々増えています。そして皆さん、来た時には既にかなり限界に近い状態。このブログが検索に出てくるということは、あなたも十条近辺でテレワーク勤めではありませんか?
自分では賄えなくなる前に、知っておいてほしいことを書きます。
テレワーカーの身体には「在宅ならでは」の疲労パターンがある
テレワークの疲れとオフィス勤務の疲れは、実は少し違います。
オフィスに出勤していれば、通勤で歩く、階段を上がる、ランチに出かける、会議室に移動する。
意識しなくても多少は身体を動かしています。
テレワークだとこれが全部なくなる。
朝起きて、数歩でデスクに座って、そのまま何時間も動かない。
気づいたら夕方で、今日まだ100歩も歩いてない、なんてことが普通に起きます。
施術していて分かるのですが、テレワークの方の身体には共通した特徴があります。
背中が丸まったまま固まっている
自宅のデスク環境はオフィスほど整っていないことが多く、姿勢が崩れやすい。
ダイニングテーブルで仕事していたり、ソファで作業していたりすると、背中の丸まりが顕著に出ます。
お尻が硬い
長時間座りっぱなしの影響がダイレクトに出る場所です。
お尻の硬さを自覚している方は少ないのですが、圧してみると「え、ここも辛いんですか?」と驚かれることが多い。
座りっぱなしでお尻にかかる負担が、腰痛や脚のだるさにまで影響していることもあります。
腕がパンパン
キーボードとマウスを何時間も操作しているので当然なのですが、「腕が辛い」という自覚がある方は少ないです。
肩こりだと思っていたら、実は腕の張りが肩まで引っ張っていたケースも。
手足が冷えている
外に出ないので、血行が悪くなる。
施術に来てくださった方の足先が終始冷たいままだったこともあります。
「テレワークで限界になって駆け込んできた」方の話
実際に当店に来てくださったテレワーカーの方の声を紹介します。
「最近残業しすぎて眼精疲労が酷くなってしまったため、急遽施術を予約しました。目のかすみや肩こり、腰の違和感などもかなり良くなった感じで、帰ってPCやスマホを触ってみても辛さがかなり無くなりました」(20代女性・テレワーク)
この方はテレワーク続きで眼精疲労がピークに達して急遽来てくださいました。
お目元以外にも肩首、腰やお尻の張りが強い状態でした。
施術後に帰ってPCを触っても辛くなかった、というのが一番リアルな効果検証ですよね。
テレワークの方にとっては「帰って仕事に戻れるか」が大事なので。
「長時間パソコンに向かう仕事のため、最近は肩や首にかなり疲労が溜まっていました。丁寧にほぐしてくださり、施術後はとてもリラックスできました」(40代女性)
「肩こりが特に酷い、酷すぎて仕事だったが午後は休みにした」
肩こりで午後休。
テレワークだからこそ「まだ大丈夫」と思って我慢し続けてしまう。
オフィスなら同僚に「顔色悪いよ」と言ってもらえるかもしれないけど、自宅だと自分で気づくしかない。
気づいた時にはもう限界、というパターンです。
テレワーク疲労が「気づいたら限界」になりやすい理由
施術者として感じるのは、テレワーカーの方は「疲れの蓄積」に気づきにくいということです。
オフィスに出勤していると「今日は電車で立ってるのがしんどいな」とか「階段がいつもよりきついな」とか、身体を動かす場面で気づきのタイミングがあります。
テレワークだとこれがない。
座って、作業して、座って、作業して。
身体を大きく動かす場面がないから、疲労が溜まっていることに気づかない。
ある日突然「あれ、首が回らない」「頭痛が取れない」となる。
以前来てくださった在宅ワーカーの方は、普段ほぼ外出しないそうで、たまに音楽を聞きながら長距離散歩に出かけるのが唯一のリフレッシュだと話してくださいました。
それでもやっぱり足りなくて、身体が限界になって来店されました。
在宅だからこそ硬くなる「意外な場所」
テレワーカーの方を施術していて、本人が気にしていないのに実は硬くなっている場所があります。
肩甲骨の内側
猫背で腕を前に出し続けている姿勢(まさにPC作業の姿勢)で、肩甲骨が外に開いたまま固定される。
内側の筋肉はずっと引っ張られて硬直しています。
ここは当店が得意としているポイントで、圧をかけるとかなり効いている反応をされる方が多いです。
「ポイントごとに丁寧に圧をかけてほぐしていく方法は、筋肉をしっかりと緩めるのにとても効果的だと感じました」(30代男性・デスクワーカー)
鎖骨まわり
前かがみの姿勢が続くと、鎖骨周辺の筋肉が縮んだまま固まります。
ここが硬くなると呼吸が浅くなって、頭がぼーっとする、疲れやすい、といった症状にも繋がります。
テレワークで「なんとなくずっとだるい」と感じている方は、肩こりだけでなく呼吸が浅くなっている可能性があります。
「呼吸しやすくなったように感じます」(50代女性)
大腿裏(太ももの裏側)
座りっぱなしで圧迫され続けている場所。
ここの張りが腰痛に繋がっていることも。
施術で圧すと「え、ここも辛かったんですね」と驚かれます。
テレワーカーの方にこそ「ひとり時間」が必要だと思う理由
テレワークは自由なようで、実は精神的な負荷も大きいです。
仕事と生活の境界があいまいになる。
一日中同じ部屋にいる。
誰とも会話しないまま一日が終わる。
オンオフの切り替えがうまくいかない。
施術に来てくださったテレワーカーの方が、施術後にこう仰っていたのが印象的でした。
「体が楽になっただけでなく、久しぶりに人と話せて気分転換になった」
当店は完全個室のマンツーマンサロンです。
施術中に会話をしてもいいし、静かに過ごしてもいい。
ただ、テレワークで誰とも話さない日が続いている方にとっては、施術者との何気ない会話が思いのほかリフレッシュになるみたいです。
もちろん、「今日は静かに寝たい」という方はそのまま眠っていただきます。
ドライヘッドスパで寝落ちされる方も多いです。
自宅で出来る3つのセルフケア
施術に来る前に、今日からできることを3つ。
①1時間に1回、席を立つ
同じ姿勢が何時間も続くのが一番よくないです。
タイマーをセットして、1時間に1回は立ち上がる。
肩を回す、首を回す、30秒でいいので動く。
これだけで蓄積のスピードは変わります。
②太陽の光を浴びる
自律神経の乱れは、日光に当たらないことも一因です。
午前中に5分でもベランダに出る、カーテンを開けて作業する。
地味ですが効果あります。
③腕のストレッチ
キーボードとマウスの疲れは腕に出ます。
手首を反らしたり、前腕を伸ばしたりする簡単なストレッチを合間に。
肩こりの軽減にも繋がります。
ただ、セルフケアだけでは届かない場所があるのも事実です。
肩甲骨の内側、首の付け根の深い層、後頭部の際。
ここは自分の手では物理的に届きません。
十条駅から徒歩8分、散歩がてらどうぞ
テレワークで自宅にこもりがちな方にとっては、当店までの道のりも一つの運動になります。
JR埼京線・十条駅から徒歩8分。東十条駅から徒歩10分。王子駅から徒歩14分。
わりと遅い時間まで営業しています(22時まで)。
仕事が長引いても、「今日の終わりにマッサージ行こう」と決めておくと、オンオフの切り替えスイッチになります。
施術後にはコーヒーやカフェラテのドリンクサービスも。
豆から挽いて淹れてます。
夜遅い方にはデカフェもご用意しているので、帰ってそのまま眠れます。
「在宅ワーク、月1出社で都合付けやすい」
テレワーカーの方は平日の日中に来やすいので、土日よりも予約が取りやすいです。
朝イチのご予約が人気ですが、午後の空き枠も比較的あります。
テレワーカーにおすすめのコース
「ボディ+ドライヘッドスパ」がベスト
肩首背中のコリをほぐしてから、ドライヘッドスパで頭と目の疲れをケア。
テレワーク疲労の王道パターン「肩こり+眼精疲労」にちょうどハマります。
脚のだるさや冷えも気になるなら「プレミアムコース」
ボディ+ドライヘッドスパ+オイルフットの全部盛り。
座りっぱなしで脚がパンパンな方にはこれが一番満足度が高い。
迷ったら「当日相談コース」
来てから一緒に決めましょう。
テレワーカーの方は「全部辛い」ということも多いので、触ってから「今日はここを重点的にやりましょう」と組み立てた方が効率的です。
疲れ切る前に来てください
テレワークの疲労は、本人が思っている以上に深く蓄積しています。
「まだ大丈夫」が「もう限界」に変わるのは一瞬です。
頭痛が出てからでは遅いし、ぎっくり腰になってからでは仕事に支障が出ます。
「ちょっと肩が重いな」くらいの段階で来ていただくのが理想です。
月1回のメンテナンスで、テレワークでも疲れが溜まりにくい身体を維持できます。
「頭もスッキリして午後の作業が捗り過ぎました」(30代女性)
施術後に仕事のパフォーマンスが上がった、という感想は何度もいただいています。
身体が軽い状態で仕事に戻れるのは、テレワーカーにとって一番のメリットかもしれません。
十条でお待ちしてます。散歩がてらどうぞ。
この記事を書いた人


鈴木涼太 Ryota Suzuki
『25歳時点で転職5回ニート歴3年』と異色の経歴を持つ。
自分の存在意義が見つからず絶望していたある日【整体師募集!未経験可】ネット広告を見て「道具も何も使わず自分の腕だけで人の役に立ちたい」と思い、施術業界に飛び込む。
実績を評価され教育や店舗経営を任されるうちに、「何も生み出せなかった自分がもっと多くの人に元気を与えられたらとんでもないインパクトだな」と思うようになり、独立。
『誰にも邪魔されない一人時間で、あなた本来の力を取り戻す』を信念に、お客様がより輝く人生を送るサポートをしている。
経歴
2019/09~都内6店舗展開マッサージ整体院に入社
2021/05~社内最年少で練馬店店長に就任
2023/01~社内男性セラピスト指名数1位
2023/11~練馬店・江古田店の2店舗兼任店長に就任
2024/07~北区十条にてサロンドプレッソをオープン







