【プロが解説】マッサージの揉み返しが怖い・痛い原因とは?「揉まない肩こりほぐし」という選択肢

スズキ

こんにちは!十条駅から徒歩8分の完全個室リラクゼーション
salon de pressoの鈴木涼太です!

当店にいらっしゃるお客様に多い来店理由、「揉み返しが怖い」

今回はこれについて、現役セラピスト目線で正直に書いてみます。

同業者からの攻撃が怖いぞぉ…

目次

十条には揉み返しが怖くてマッサージに行けないという方が多い

当店に初めて来てくださる方のカウンセリングにて

「以前マッサージに行ったら揉み返しが酷くて、それ以来行けなくなってしまって…」

これ、本当に多いです。

肩こりが辛い→マッサージに行く→揉み返しが来る→余計に辛くなる→しばらく行けなくなる→また肩こりが限界になる→でも揉み返しが怖い→我慢する→限界→やっと行く→また揉み返し…

このループにハマってしまっている方が想像以上にいます。

「過去に他店での揉み返しが酷かったことがあり、色々な場所でマッサージを受けるたびに不安や緊張がありリラックスできませんでした」(50代女性)

「合わないところだと逆に体が痛くなったり不安でした」

施術者として思うのは、この方たちの肩こりが特別ひどいわけじゃないんです。

ただ、受けてきた施術との相性が悪かっただけ。


揉み返しはなぜ起きる?肩こりマッサージの痛みの原因

先に結論を言うと、揉み返しの主な原因は「こっていない周辺の筋繊維を傷つけてしまう」ことです。

肩こりの正体は、血行不良に陥った筋繊維の束です。
この束が局所的に集中しているので、外から触ると硬い石ころのような感触をしています。

「揉む」という手技は、面で広く分散した力をかけ、ほぐしています。

つまり局所的なコリだけでなく、その周辺の正常な筋肉にも負荷がかかる。
正常な筋肉に傷がつくと、翌日以降に痛みやだるさとして出てきます。
これが揉み返しです。

もう一つ、「強い=効く」と考えて、必要以上な力で揉んでしまうケースもあります。
コリが深い位置にある場合、強く揉んだら届くかもしれませんが、表面の他の筋肉にも負荷を与えてしまう。
これも揉み返しが起きやすいパターンです。

施術者側の問題として正直に言うと、短い時間で効いた感を出そうとして強く揉んでしまうことがある。
お客様ごとの力加減の調節を省略してしまうケースも。
これは業界として改善すべきところだと思ってます。


揉まないマッサージって何?

当店は「揉まないコリほぐし」を掲げています。初めて聞く方のほとんどは半信半疑です。

「揉まないマッサージとはどういうこと?と思っていた」

「患部を温められるのが良かった。『もまない』とはどういうことなのかピンときていなかったが、指圧?がとても気持ち良かった」

「空間がキレイで居心地が良い。もまない?の表記を見て、どんなかな?と思いました」

「押すだけで効果があるのかな?と思っていましたが、すごくスッキリしました」

正直、言葉だけだと分かりにくいですよね(笑)

当店の施術を一言で言うと、「コリをピンポイントで捉えて、ゆっくりじわーっと持続した圧をかけていく」ものです。
面ではなく点、揉むのではなく圧す。

これによって、硬くなったコリにピンポイントでアプローチしつつ、周辺の正常な筋繊維への負荷は最小限に抑えることができます。
結果として、揉み返しのリスクが格段に下がる。

さらに当店では、圧をかける前にホットパックで患部を温めます。
温めることで表層の筋肉がゆるみ、奥の硬いコリに指が届きやすくなる。

店名の「presso(プレッソ)」はコーヒーの「エスプレッソ」から取ってまして、高温×高圧力でコーヒーを抽出する方法です。
これをヒントに「温めて圧す」という施術を組み立てました。


揉み返しトラウマを持っていた方が施術後どうなったか

実際に「揉み返しが怖い」と言って来てくださった方のご感想を紹介

「もみ返しなどが不安だったのですが、数日後も起きずに過ごせています。力加減もこまめに聞いて調整してくださるのですごくありがたかったです」

「今回は背中バッキバキで結構強く施術していただいたのですが、揉み返しはありません(^^)」(リピーターの方)

「来店前はもみ返しが来たらどうしようという不安はありましたが、施術の様子を見てもみ返しも来なさそうだなと安心しています。力加減も丁度よいもので調整してくださるので、伝えやすかったです。奥深くのコリまで取れたような感じがして、すごく軽くなりました」

「もみ返しの痛みを何度か経験していたのですが、こちらではそんなことはなく、施術後、身体軽くなりました」

「バキバキゴリゴリされるのが苦手なもので、こちらのググーーっと深く押してくれる施術が私には合っていたと思います」

特に印象的だったのが「今までたくさんの整体やマッサージには通いましたが、ここは自信を持っておススメです」と書いてくださった方。
揉み返しがなく身体が軽くなったと。

過去にたくさんのお店を回ってきた方にそう言っていただけると、こちらの方針は間違っていなかったんだなと思えます。


「強いマッサージ=効く」は本当か?

施術していると分かるのですが、お客様の身体の状態は本当にバラバラです。

同じ「肩こり」でも、コリが浅い位置にある方もいれば、深い位置にある方もいる。
強めの圧が気持ちいい方もいれば、ほんの少しの圧で丁度いい方もいる。

力加減の数値を10が最大とした場合、1〜2くらいで丁度良いという方がいらっしゃいます。
逆に、全体重を乗せ、私は漬物石かな?と思ってしまう程強めな方もいます。

大事なのは「強さ」じゃなくて「コリに届いているかどうか」です。

面で広く強く揉んでも、コリそのものに届いていなければ効果は薄い。
逆に、弱い圧でもコリをピンポイントで捉えていれば、しっかり効く。

「コリが強い割に強揉みが苦手なのですが、強さも丁寧に確認してくれますし、もみほぐすというより『しっかりじっくり圧』ゆったりとしたスピードなのもリラックスでき、カラダもとてもラクになりました」

この方の感想がまさにそれで。
コリは相当深かったのですが、強く揉むと痛い。
だから弱めの圧でも奥に届くように、ゆっくり時間をかけて圧していきました。
結果、揉み返しなく身体が楽になった。

当店では部位ごとに力加減を確認しています。
肩は強めだけど首は弱め、ということは普通にあるので。
一律同じ強さでやることはまずないです。


施術中気をつけていること

揉み返しを起こさないために、施術中に意識していることを書きます。

まず、最初に触れる箇所は必ず弱めの圧から始めます。

お客様の反応を見て
「ここはもう少しいけるな」
「ここは控えめにしよう」
と判断していく。

来店されるたびにその日の身体の状態が違うので、リピーターの方でも毎回確認しています。

「いつもと同じ予約内容でも細かく聞いてもらって施術してもらい満足です」(リピーターの方)

それと、施術中にくすぐったそうにされている箇所は、触り方を変えます。
くすぐったいと筋肉が無意識に緊張するので、効かないどころか逆効果になることもある。

圧のかけ方にもコツがあって。
表面をサッと撫でるように圧しても奥には届かないし、最初から深くガツンと行くと痛い。
コリに触れたら、じわ~っとゆっくり体重を乗せていって、奥まで届いたらそこでしばらくキープする。
この「キープ」の時間が揉み返しを防ぎながら効かせるポイントだと思ってます。


十条には「揉まれる」以外の選択肢がある

マッサージ=揉むもの、というイメージが一般的なので、「揉まないマッサージ」と聞いてもピンとこない方が多いと思います。

でも実際に、揉み返しトラウマを抱えて何年もマッサージを敬遠していた方が、当店に来て「これなら大丈夫」と定期的に通ってくださるケースが増えています。

「過去に他店での揉み返しが酷かったことがあり色々な場所でマッサージを受けるたびに不安や緊張がありリラックスできませんでしたが、こちらのお店では安心して施術を受けられます。短い時間ではないので物足りない事もないですし、特に集中して施術して欲しい箇所など相談ができるので満足しています」(リピーターの方)

この方は今では毎月通ってくださっています。
「施術後のコーヒーも美味しくてそれも楽しみで来ています」とも書いてくださって。

揉み返しが怖かった方にとって、「楽しみで来ている」という状態になるのは、施術者としてこれ以上ない喜びです。


それでも不安な方へ

当店には全額返金保証制度があります。

施術開始30分以内に「合わないな」と感じたらお申し出ください。
即中断、料金は一切いただきません。

これを設けているのは、「揉まない施術」が全員に合うとは思っていないからです。
合う合わないはどうしてもある。
だからこそ、合わなかったときのリスクはゼロにしておきたかった。

「自分に合うか不安でしたが、実際来店して、合わなければ試してからすぐにやめられることを聞いて安心してできました。体が軽くなり良かったです」

この仕組みがあることで一歩踏み出せた方が実際にいます。

次はあなたが一歩踏み出す番です。

もし、今あなたがお疲れを抱えていて、揉み返しが怖くて肩こりを放置している。

そうであれば、今すぐ下のボタンを押してご予約ください。

合わなかったら全額返金、リスクは私が全て背負いますので。

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