育児中の肩こり放置は子供に悪影響?|十条で産後マッサージを探すママさんへ

「育児から少し離れて静かな時間を過ごせて良かったです」

スズキ

こんにちは!十条駅から徒歩8分の完全個室リラクゼーション
salon de pressoの鈴木涼太です!

育児中のお客様からいただく感想で、一番多いのが施術の効果に関するものじゃなくて、これなんです。

「1人でゆっくりできた」

「日々育児に追われている中、久しぶりに1人でゆっくり出来る時間をもらえたと思います」(30代・お子様がまだ小さいママさん)

「初めての来店でしたが、マッサージだけでなくカフェのような空間も味わえて、育児から少し離れて静かな時間を過ごせて良かったです」

もちろん「肩が軽くなった」「腰が楽になった」という感想もいただくのですが、その前に「静かだった」「1人だった」「ゆっくりできた」が来る。

施術者として、ここに育児中の疲れの本質がある気がしてます。

今回は産前産後のお悩みについて書いていこうと思います。


目次

【プロが解説】抱っこによる肩こり・背中の痛みの原因と身体の「左右差」

育児中の方の身体を施術していて気づくことがあります。
単に肩がこっているだけじゃないんです。

抱っこやおんぶを日常的にしていると、肩と背中は当然疲れます。
でもそれだけじゃなくて、腕、手首、そして意外なところだとお尻まわりにも疲労が溜まっています。

抱っこの姿勢を想像してもらうと分かるのですが、腕で子どもを支えながら、腰を反らせて、片方の骨盤で体重を受け止めている。

この姿勢が1日に何十回と繰り返される。
寝かしつけで同じ姿勢が何十分も続くこともある。

以前来てくださったママさんの施術中に、左半身の方が全体的に硬くなっていることに気づきました。

聞いてみると、いつも左腕で抱っこしているとのこと。
利き手じゃない方で抱えて、利き手は空けておく。
これが左右差として身体にはっきり出ていました。

「子育てで体が凄く辛かったのですが、施術後はガチガチな体がほぐれました!」(20代後半・産後間もないママさん)

「子育てで凝り固まった身体がほぐれました」(20代後半・リピーターのママさん)

この方たちの身体を触ると共通していたのは、肩や首だけでなく、肩甲骨の内側が異常に硬くなっていたこと。

おそらく、常に腕を前に出している(抱っこの姿勢)ことで肩甲骨が外に開きっぱなしになり、内側の筋肉が引っ張られて硬直している状態です。

ここは当店の「揉まずに圧す」施術が得意としているポイントで、深いところにある硬さにピンポイントで届きます。


産後・育児中の疲れが抜けない理由:交感神経と「臨戦態勢」

私が施術してきた中で感じる、育児中の方に特有の身体の状態があります。

常に力が入っている。

子どもから目が離せない、泣いたらすぐ対応しないといけない、夜中に何度も起きる。

こういう日々が続くと、身体は無意識に「臨戦態勢」になります。
交感神経がずっとONのまま。

デスクワークの肩こりとの違いは、「仕事が終わったらスイッチが切れる」かどうか。

育児にはオフの時間がないので、身体がリラックスすることを忘れてしまっている方が多い印象です。

以前、30代後半のママさんの施術をした時、最初は本当に全身がガチガチで、力を抜いてくださいと言っても抜けない状態でした。
でも施術が進むにつれてだんだん力が抜けていって、最後のヘッドスパでは完全に寝落ちされました。

施術後、「こんなにリラックスできたの久しぶりです」と言ってくださったのですが、そのあとに「帰ったらまた戦場なんですけどね(笑)」と。

笑いながら言っておられましたが、本音だと思います。

「毎日の育児と家事でガチガチに固まった身体が、最後にはスッキリ軽くなっていました。来店してすぐから施術の流れやお手洗いの有無などを丁寧に教えて頂き、最初と最後のドリンクサービスも最高でした!自分だけしかいないので、周りを気にせずリラックスできるところも良かったです」(30代・主婦の方)

「自分だけしかいない」。

この一言に、育児中の方がどれだけ「他人の目」や「子どもの様子」を常に気にしながら過ごしているかが表れていると思います。


「自分のことは後回し」が身体にどう出るか

施術者として正直に言いますが、育児中のママさんは明らかにメンテナンスが足りていない方がほとんどです。

これは本人の責任じゃなくて、物理的に時間が取れないから仕方がない。
自分のことは後回しにするのが当たり前になっている。

ただ、身体はそれをずっと記録しています。

数ヶ月、場合によっては数年間メンテナンスされていない肩は、表面だけでなく奥の方にも硬い層ができてしまっていることがあります。

こうなると、1回の施術で全部取りきるのは正直難しい。
ただ、1回でも「本来の軽さってこれか」と気づいていただけることは多いです。

「初めてのマッサージだったので、凝っている部分が伝えられるか不安があったが、上手に聞き出してくださり、最高のマッサージを受けられました!」

この方は初めてのマッサージが当店でした。

凝りすぎていて自分でもどこが辛いのか分からない、という状態。
こういう場合は触りながら「ここ硬くなってますね」「ここは痛くないですか?」と一緒に確認しながら進めていきます。


妊娠中に来てくださった方の話

一つ紹介させてください。

「妊娠中であったため、どこまで施術いただけるか分かりませんでしたが、当日のカウンセリングで事情を話すと、できる限りのことをしていただき、大変ありがたかったです」

妊娠中の方が来られた時は、うつ伏せでの施術はできません。
この時は横向きの状態で片側ずつ圧していきました。
お身体に負担がかからないよう、いつも以上に慎重に。

肩が特にお辛いということでしたので、横向きでも肩首にしっかりアプローチできるよう体勢を工夫して、最後はドライヘッドスパで仕上げました。
ほぼほぼ寝ていらっしゃいました。

こういう「普通のマッサージ店では断られそう」というケースにも、カウンセリングでお話を聞いた上で、できる限りのことをしたいと思っています。

妊娠中は特に身体が辛いのに、受け入れてくれるお店が少ないので。

※ただし、安定期に入っている方で、主治医にマッサージの許可を得ている方に限ります。

この辺りはカウンセリングでお聞きしますので、ご理解ください。


体調管理も子育ての一環

僕は独身ですし子育ての大変さを実体験として語ることはできません。

だからこそ偉そうなことは言いたくないのですが、施術者として日々いろんな方の身体を触っている立場から一つだけ。

心身疲れ果てた状態だと、自分のことで精一杯になってしまう。余裕がなくなる。

逆に、身体の辛さが取れて少し余裕ができると、自然とまわりにも優しくなれる。

こんな話を聞いたことはありませんか?

「幼少期のお母さまがどれだけ愛情を注げるかで、将来の子供の人格が形成される」

自分の身体をケアすることは、自分のためだけじゃなくて、家族のためでもある。

これは育児中の方に限らず思っていることですが、特に育児中の方にこそ伝えたいことです。

体調管理も子育ての一環と捉え、無理のないようになさってください。


当店で過ごす「ひとり時間」について

完全個室のマンツーマンサロンです。
予約枠にはあなた一人。
他のお客様と顔を合わせることはありません。

施術中は、話したい方には話しながら。静かに過ごしたい方にはそのまま眠っていただきます。
育児の話で盛り上がることもあれば、一言も発さず60分ぐっすり眠って帰られる方もいます。

施術後には、コーヒーやカフェラテ(デカフェもあります)でホッと一息ついていただく時間も。

「施術だけでなく、リラックスしたいと思い伺いました。雰囲気が良く、とてもリラックスできる時間になりました。ドリンクサービスやホットマットなど、細かなサービスも嬉しかったです」

この「施術だけでなくリラックスしたい」という来店動機。
育児中の方には特に響くんじゃないかと思います。


ご家族の紹介が多いサロンです

育児中のママさんに来ていただいた後、旦那さんも来てくださるケースが増えています。

「夫婦ともにお世話になっていますが、アフタードリンクを私はブラック。夫は甘党でカフェラテとそれぞれの癒し時間を過ごしています」

「妻にめちゃ楽になると言われ来店しましたがその通りでした」

「友人とかに紹介したいけど、予約とりずらくなってもな…とか思ってしまうステキなお店です」

最後の方、紹介したいけど予約が取りにくくなるのが困る、というのは嬉しい悩みですね(笑)

最近はリピーター様の枠を確保できるように動いてますのでご安心ください。


子供に笑顔で接するための自分時間を十条で

JR十条駅から徒歩8分、東十条駅から徒歩10分、王子駅から徒歩14分
OPEN 10:00〜22:00(不定休)

当店は朝イチのご予約がとっっっても多いです。
お子さんを預けて午前中に来られるママさんが多いからだと思ってます。
一人営業じゃなければもっと早く開けたいのですが…。

「肩こりや腰痛がもう限界」という方も、「ちょっと休みたいだけ」という方も歓迎です。

疲労を抱えてイライラを家族や子供にぶつけない為に。

あなたと、あなたの大切な人の為に過ごす一人時間、今すぐご体験ください。

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